2020年11月1日日曜日

令和2年度、春から夏、そして秋・・・『いのちの授業』の大切さを感じでいます。

ご無沙汰しています。
エフ・フィールド理事長の成田久美子です。

今年度は今までに例のないスタートとなりました。

保護者、学校関係者の皆様は、子どもたちを守る対策をはじめ、
不安と闘いながら「withコロナ」の時代を手探りで努力を重ね、
今を迎えていらっしゃることでしょう。

まだまだ落ち着く気配がない新型コロナウイルスの感染ですが、
「正しく恐れる」を一人ひとり実践していきたいと思います。

「いのちの授業」も、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
一学期は全く出前授業がありませんでした。

初めてご依頼をいただき出前授業を実施できたのは長崎でした。
そして秋になり少しずつご依頼が増え始めています。

授業を安心して受けていただけるよう、
聴診器の点検消毒、収納袋の洗濯など
感染防止対策を進めながら学校を訪問しています。

洗濯した袋にひとつひとつ聴診器を入れながら、
改めてこのコロナ禍で授業をやりくりし、
ご依頼くださった学校関係者の皆様に感謝しております。

新型コロナウイルス感染症拡大で、世の中が大きく変わろうとしています。
どう変わろうとも、変わってはいけない根っこの部分を伝える「いのちの授業」を
続けていかなければならないと改めて感じています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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